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全8話のSFドラマ

角川モバイル、オリジナルケータイドラマ「きまぐれロボット」を24日より配信

2007年12月07日 20時37分更新

文● 永島和夫

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 (株)角川モバイルは7日、(株)NTTドコモおよび(株)角川ザテレビジョンと共同で、雑誌「週刊ザテレビジョン」連載中のオリジナルケータイドラマ「きまぐれロボット」を製作し、今月24日に配信開始すると発表した。(株)NTTドコモのiモードのケータイ動画配信サイト「iムービーゲート」で配信する。

きまぐれロボット
「きまぐれロボット」

 きまぐれロボットは、没後10年を迎えるSF作家の星 新一の同名小説を原作にした、辻川幸一郎監督、佐藤佐吉脚本によるオリジナルドラマ。主役のエヌ氏を浅野忠信さんが演じるほか、香里奈さん、夏木マリさん、逢坂じゅんさんが出演する。音楽はコーネリアス(小山田圭吾)。

 全8話とメイキング映像を配信する予定で、1話あたり約5分。料金は1話105円(100ポイント)となる。24日から1話とメイキング映像を無料配信し、今月31日以降は2話から8話までを有料配信する。

 アクセス方法は、“i Menu→メニュー/検索→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ→iムービーゲート”と選択する。


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