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中国IT小話──上海にできた「メイド喫茶1号店」 メイドさんは美人ぞろい

2007年12月07日 11時00分更新

文● 山谷剛史

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── 客層は日本人が多いですか? それとも中国人が多いですか?

 「現在は日本人45% 中国人45% そのほかの外国人10%です」

── 中国の方は、みんなメイドカフェが何か理解したうえで来店するのでしょうか? それとも斬新なレジャー施設としてやってくるのでしょうか?

 「両方です」

── 上海の物価から考えると、料金は決して安くないですね。やはりお金持ちの若者がやってくるのでしょうか?

 「(生活水準に関しては)平均より上のお客さまが中心です。国営の5つ星ホテル内での営業ですから、誰もが入れるわけではなく、身なりによっては、ホテルの入り口でシャットアウトされてしまう場合もあるようです」

── どのようなスタッフ(メイドさん)が働いているのですか?

 「大学生が90%、残りの10%は専門学校や高校生です。大学生のうち約半数は、いわゆる『富裕層』の子女が通うお嬢さま学校の学生。あるいは学力レベルの高い名門校の学生です」

── 中国メディアからの取材も多くあるものなのでしょうか? ないしは企業と合作しようなんて話は持ち上がってくるのでしょうか?

 「はい、よくございます」

── 遠路はるばる来るお客さんもいるのですか?

 「11月現在では、北京から国内線を利用してお越しいただいたのがもっとも遠方の方です。汽車を利用してお越しいただいた方では、南京の方が一番ご遠方でした」

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