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中国IT小話──上海にできた「メイド喫茶1号店」 メイドさんは美人ぞろい

2007年12月07日 11時00分更新

文● 山谷剛史

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休日はお客さんも増えて、メイドさんも増員


 店内には黒ひげ危機一発や、ごきげんようのサイコロが置かれ、メイドさんと遊べるほか、WiiやPS3が遊べる部屋も用意されている。ここでメイドさんと一緒に遊ぶことができるわけだが、食事やドリンク、そしてゲームのプレー料金は「日本価格」。上海人にとっても高い娯楽に違いない。上海以外の中国人ならなおさらのことだろう。

平日のためか、お客さんのかげもまばらだった

筆者が訪れたときは平日のためか、お客さんのかげもまばらだった

日本語のメニュー

日本語で書かれたメニューや雑誌

店内には、PS3やWiiなんかも置いてある



家族連れでも来店できるお店


 「休日はたくさんお客さんが来るし、メイドさんも平日よりは多いですよ」というので再度休日におじゃました。

お持ち帰り用のクッキーなんかも用意されている

 なるほど、中国人の客もいて平日よりもにぎやかだ。

 メイドさんの何人かに話を聞くと、やはり日本語学科の学生で日本語の勉強になるためだとか、服がかわいいからという理由でここで働いているそうだ。また「一度は日本に行ってみたい」と思っている。

来店したお客さんもなんとなく、育ちのいいおぼっちゃん風

 でもアキバに興味持っているメイドさんは少なく、アキバについて「(電脳街ではなく)メイドカフェがいっぱいあってオタクがたくさんいるところ」と思っているメイドさんや、そもそもアキバを知らないメイドさんもいた。

 メイドさんの好きな漫画は、クレヨンしんちゃん、名探偵コナン、テニスの王子様、フルーツバスケットなど。メイドさんと長くおしゃべりを楽しみたいなら、こういった話題についていけるよう、事前に勉強しておいたほうがいいかもしれない。

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