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Flashに強い3D CGソフトがより扱いやすくアップデート

エヌジーシー、3D CGソフト「Swift 3D v5」日本語版を発表

2007年11月30日 21時48分更新

文● MacPeople編集部

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(株)エヌジーシー ディ・ストームディビジョンは29日、米エレクトリックレイン社製の3D CG作成ソフト「Swift 3D v5」を12月下旬に発売すると発表した。価格は、パッケージ版が3万6750円、ダウンロード版が3万4650円。

Swift 3D」は、モデリングやサーフェス、ライティング、アニメーションなど3D CGソフトとしてのひと通りの機能を備えており、2D CG、特にFlashと親和性が高い点が特徴。SWF形式への書き出して、Adobe Flashでは難しい3D表現を実現する。

Swift 3D v5
「Swift 3D v5」では、3D CGの初心者でも手軽にオブジェクトやアニメーションの作成ができるようにインターフェースを改善。また、ほかの3D CGソフトとの連携も可能にする3DSファイルの出力機能も備えている

今回のアップデートでは、出力したファイルデータのサイズを軽減する「最適化機能」を搭載。また、Flashプレーヤー上で3D CGを動かせる3Dエンジン「Papervision3D」に対応するデータを出力できるようになった。

対応システムは、Mac OS X 10.3以上(PowerPCバイナリー)または、Windows XP/Vista。Mac版とWindows版は別パッケージでの販売となる。


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