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MCJ、新筐体のミニタワーデスクトップ「MDV-ADVANCE ST 4900」を発表

2007年11月28日 20時54分更新

文● 編集部 小西利明

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 (株)マウスコンピューターは28日、Core 2 Duo/Quadプロセッサーを搭載するミニタワー型デスクトップパソコン「MDV-ADVANCE ST 4900」シリーズ4機種を発表した。最新のCPUやミドルレンジ~ハイエンドグラフィックスカードによるパフォーマンスの高さを特徴とする。同日から同社直販サイトで販売を開始しているほか、29日からは同社ダイレクトショップ、電話通販窓口での受注を開始する。

「MDV-ADVANCE ST 4900」シリーズ
「MDV-ADVANCE ST 4900」シリーズ。筐体は4機種とも共通(ディスプレーは別売り)

 MDV-ADVANCE ST 4900は、Core 2 Duo/Quadプロセッサーと、DirectX 10に対応するGeForce 8500~8800シリーズ搭載のグラフィックスカード(GPU)を装備する、パフォーマンス重視のデスクトップパソコン。各機種それぞれに、Windows Vista Ultimateをプレインストールしたモデル(末尾が-U)と、Windows XP Home Editionをプレインストールしたモデル(末尾が-XP)が用意されており、ラインナップは4機種8モデルとなる。

 最上位機種の「MDV-ADVANCE ST 4900X2」の場合、CPUにCore 2 Quad Q6600(2.40GHz)、GPUにはGeForce 8800 GT(メモリー512MB)を搭載。メモリーを標準で3GB(DDR2-800、1GB×2+512MB×2)搭載するなど、強力なスペックを備える。この構成でも価格は13万9860円(XPモデル)で、価格性能比の高い製品となっている。

 そのほかにも、「MDV-ADVANCE ST 4900S」が3GHz動作/1333MHz FSBのCore 2 Duo E6850を搭載するなど、いずれの機種も高い価格性能比を誇る。チップセットはいずれの機種もIntel P35 Expressを採用する。

 新たに採用した筐体は、ブラックのボディーカラーにヘアライン加工を施したフロントパネルを備え、高級感を演出している。ドライブベイを5インチベイ×2(空き1)、3.5インチベイ×5(うち内蔵は4、空き4)備えるなど、拡張性にも優れる。

 各機種の主な仕様と価格は以下のとおり。

MDV-ADVANCE ST 4900X2-U、-XP
CPU:Core 2 Quad Q6600(2.40GHz)|メモリー:DDR2-800 3GB|グラフィックス:GeForce 8800 GT
HDD:500GB|光学ドライブ :DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
サイズ:幅190×奥行き487×高さ415mm|OS:Windows Vista Ultimate(-U)、Windows XP Home Edition(-XP)
価格:14万9940円(-U)、13万9860円(-XP)
MDV-ADVANCE ST 4900S-U、-XP
CPU:Core 2 Duo E6850(3GHz)|メモリー:DDR2-800 2GB|グラフィックス:GeForce 8600 GTS
HDD:320GB|それ以外の主な仕様は4900X2と同様 価格:12万9990円(-U)、11万9700円(-XP)
MDV-ADVANCE ST 4900X-U、-XP
CPU:Core 2 Quad Q6600(2.40GHz)|グラフィックス:GeForce 8600 GT
HDD:250GB|それ以外の主な仕様は4900Sと同様 価格:11万9700円(-U)、10万9830円(-XP)
MDV-ADVANCE ST 4900B-U、-XP
CPU:Core 2 Duo E6550(2.33GHz)|グラフィックス:GeForce 8500 GT
|それ以外の主な仕様は4900Xと同様 価格:9万9750円(-U)、8万9880円(-XP)

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