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Socket AM2に対応したMini-ITXマザー「Fuzzy RS690T」がMSIから発売に

2007年11月21日 22時00分更新

文● 増田

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 MSIからSocket AM2に対応したMini-ITXフォームファクタのマザーボード「Fuzzy RS690T」が発売された。I/O部にはHDMI出力も備える。

「Fuzzy RS690T」 基板
Socket AM2に対応したMini-ITXフォームファクタのマザーボード「Fuzzy RS690T」がMSIから登場。Socket AM2対応のMini-ITXマザーは販売されたことはあるが、やはりまだまだ珍しい存在だ

 この製品はチップセットにモバイル用途で採用例が多い「RS690T」を搭載(South bridgeは「SB600」)。Socket AM2対応のMini-ITXマザーは販売されたことはあるが、やはりまだまだ珍しい存在。対応するCPUはAthlon64 X2/Athlon 64/Sempronなどとなっている。
 主なスペックは拡張スロットがPCI×1、Mini PCI Express×1、メモリがDDR2 SO-DIMM×2(DDR2-667/800、最大4GB)という構成。オンボードインターフェイスには、VGA機能(D-Sub+HDMI、HDTV-OUT対応)やデュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8056×2)、8chサウンド、Serial ATA×2、IDE×1などを搭載する。価格はアークとツクモケース王国で3万7980円となっている。

スペック I/O部 裏面
VGA機能はD-Sub+HDMI、HDTV-OUT対応。工業向けの製品となるためシリアルポートを2つ備えている

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