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「H.264」や「IPマルチキャスト」などの通信系技術が目玉!?

放送関連機器イベント「Inter BEE 2007」が開幕

2007年11月20日 21時41分更新

文● 編集部 橋本 優

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会場の様子
会場の様子

 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が主催する放送関連機器の大型イベント「Inter BEE 2007」が20日、千葉県・幕張の幕張メッセで開幕した(22日まで)。業務向け放送機器が中心となる本イベントだが、「H.264」コーデックや「IPマルチキャスト」といったIT系展示会でもおなじみの技術を採用した製品が多く見られ、技術面での「放送と通信の融合」というものを肌で感じられる。ここでは会場の模様を写真で紹介する。

デジタルシネマ向けのソフトウェアH.264エンコーダーが登場

日本電気(株)のブースでは、IPマルチキャストのデモを実施。会場のいたるところでこのようなデモを見かけた
日本電気(株)のブースでは、IPマルチキャストのデモを実施。会場のいたるところでこのようなデモを見かけた
KDDI(株)のブースでは、デジタルシネマ向けのH.264ソフトウェアリアルタイムエンコーダーを展示。ソフトウェアエンコーダーは世界初だという
KDDI(株)のブースでは、デジタルシネマ向けのH.264ソフトウェアリアルタイムエンコーダーを展示。ソフトウェアエンコーダーは世界初だという
「可視光通信」のデモ 受光部
(株)フジテレビジョンのブースでは「可視光通信」のデモを実施。液晶モニターのバックライトに変調をかけてテキストデータを送信し、PDAなどで受信して表示できる

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