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Disk Inventory X(ディスク インベントリー テン)

2007年11月26日 10時15分更新

文● Tom

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Q
ハードディスクの空き容量がなくなってきたのですが、不要なファイルをどれから削除したらいいか迷ってしまいます……。
A
ディスクスペースの大容量を占めているファイルを視覚的に確認しながら、削除する候補を絞ることをお勧めします。
今回紹介するオンラインウェア
Disk Inventory X Disk Inventory X
開発元/Tjark Derlien
種別/寄付ウェア
インストール/単純コピー
http://www.derlien.com/

ハードディスクのコンテンツを視覚化

 ハードディスクの空き容量が不足し、いらないファイルを捨てるときには、より多くのディスクスペースを確保するために、容量が大きいファイルから削除候補を選ぶと効率的だ。

 「Disk Inventory X」は、ハードディスク内のすべてのファイルをスキャンして、ファイルの種類と容量を、ブロックの色と面積で示してくれるユーティリティー。削除したいときは、そのブロック上でコンテクストメニューを開き、「Move To Trash」を選べばいい。

Disk Inventory X
ブロックの大きさがそのままファイルの容量を表しており、直感的に容量の大きいファイルがわかる。左側の階層表示でフォルダーを選ぶと、フォルダー単位の容量も確認できる

 また、「QuickTime Movie」のように特定の種類のファイルだけをリストアップすることも可能だ。

Disk Inventory X
「Window」メニューの「Show Selection List」を選ぶとドロワーが開き、指定した種類でファイルを絞り込める。ファイルの内容が判断できないときは、コンテクストメニューの「Reveal in Finder」でFinderに表示して確認しよう

なお、システム関連のファイルもスキャンされるため、くれぐれも内容がわからないファイルには触れないこと。

(MacPeople 2007年11月号より転載)


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