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海外利用時の不具合を解消

NTTドコモ、「N900iG」の内蔵ソフトウェアを更新

2007年11月19日 17時15分更新

文● 永島和夫

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 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとNTTドコモグループ8社は19日、日本電気(株)製のFOMA携帯電話機「N900iG」(2004年12月発売)のソフトウェアアップデートを開始すると発表した。海外での利用時に発生する不具合を解消する。

N900iG N900iG

 N900iGはGSMネットワークにも対応し、対応地域であれば海外でも利用可能なFOMA携帯電話機。発生していた不具合は、中国・上海の一部エリアにおいて利用した場合に電波状況によって電源再起動が発生する場合があるというもの。

 不具合を解消した内蔵ソフトウェアに更新するには、携帯電話機のメニューから、“各種設定→その他→ソフトウェア更新”とたどり、画面の指示に従って更新する。ダウンロードに伴うパケット通信料は無料。更新にかかる時間はプログラムのダウンロードとソフトウェアの書き換えで5~16分程度かかるという。ソフトウェア更新の提供期限は2008年11月30日までとなる。

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