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「AMD 790FX」搭載マザー続々!今度はDFIから飛び出すヒートシンク付きモデル!

2007年11月17日 22時37分更新

文● 増田

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 「Phenom」登場が間近なのか。メーカー各社の対応マザー発売ラッシュとなってきた。今度はDFIからチップセットに「AMD 790FX」を搭載する「LANPARTY UT 790FX-M2R」が登場、今日から販売がスタートしている。

「LANPARTY UT 790FX-M2R」 「LANPARTY UT 790FX-M2R」
DFIからチップセットに「AMD 790FX」を搭載する「LANPARTY UT 790FX-M2R」が登場

 同製品の特徴は、豊富なオーバークロック機能やヒートパイプ採用のチップセットクーラー、デジタルPWM、オールアルミ固体コンデンサ、電源/リセットボタン、POSTコード表示LEDなどを採用する点。加えて、8月に発売された「P35」搭載モデル「LANPARTY UT P35-T2R」で初登場し話題となった“Transpiper”と呼ばれるSouth bridgeかPWM周りに装着可能なヒートパイプ採用のヒートシンク。使い方によってはI/Oパネルを経由してケース外部へ飛び出すというインパクトのある冷却機構だ。

拡張スロット Transpiper
他社がPCI Express(2.0)x16スロットを4本搭載する中、DFIは3本を選択。VGAの4枚差しなど現実的な選択としてはあまり考えられないと思われるので賢い配置といえるかもしれない“Transpiper”と呼ばれるSouth bridge、もしくはPWM周りに装着可能なヒートパイプ採用のヒートシンクが今回も付属する

 主なスペックはSouth bridgeが「SB600」。拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×3(x16+x16+x0もしくはx16+x8+x8で動作)、PCI Express x4×1(x4もしくはx2動作。x4モード時はLANは1系統に制限)、PCI×3という構成で、メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-800/667、最大8GBまで)。オンボードインターフェイスには8chサウンド(別基板のBernstein audio module)、デュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8052+88E8053)やIEEE1394(VIA/VT6307)、Serial ATA II×6(SB600+Silicon Image/SiI3132、RAID対応)、IDE×1などを搭載している。価格はUSER’S SIDE本店で3万7590円、アークで3万9480円、ツクモパソコン本店IIとソフマップリユース総合館で3万9800円となっている。

I/O部 ポップ
豊富なオーバークロック機能も健在で、AMDユーザーには根強い人気を誇るDFI製最新マザーだけに人気となるだろう

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