このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

また帰ってきた!「買う買う団」リターンズ

懐かしーい! 駄菓子屋'sギャンブル「ピカデリーサーカス」型の貯金箱が出た!

2007年11月17日 23時30分更新

文● 宇田川和成

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「ピカデリーサーカス貯金箱」
「ピカデリーサーカス貯金箱」

駄菓子屋それは子供の社交場!

 前回の空飛ぶチョロQ「Qスカイ」(キュースカイ)が思いのほか好評だったので、“また帰ってきた!「買う買う団」リターンズ”は今回も帰ってきた!

 今回も、30代前後またはそれ以上の人たちにとっては、非常に懐かしいアイテムをチョイスした。

 まず、右の画像をご覧いただきたい。きっと、子供の頃、近くの駄菓子屋の軒先に並んだ10円ゲームの1台にこんなルーレット型の筺体があったハズだ。そう、今回「買う買う団」リターンズが遊ぶのは、この「ピカデリーサーカス」型の貯金箱、その名も「ピカデリーサーカス貯金箱」。そのままやん! などという無粋な突っ込みはご遠慮いただきたい。
 思い起こせば、当時の駄菓子屋は子供たちの社交場としても機能しており、カジノのルーレットで大金を稼ぐがの如く「ピカデリーサーカス」に夕飯時まで夢中で興じたものである。大抵は若き日の「買う買う団」メンバーの大敗なのだが……。

 なお、発売元は大手ゲームメーカー「コナミ」の子会社コナミデジタルエンタテインメント。昔、駄菓子屋の軒先に置かれていた「ピカデリーサーカス」の製造も実はコナミの前身「レジャック」が製造していたのだ。

 今回はこの「ピカデリーサーカス貯金箱」を、子供の頃の少ないお小遣いをリアル「ピカデリーサーカス」に巻き上げられた「買う買う団」が甘酸っぱい思い出とともにお金の心配をせずに遊び倒してみた。

パッケージ左側面 正面 右側面
「ピカデリーサーカス貯金箱」のパッケージ。年配の人には子供の頃の思い出が蘇える郷愁デザイン、若い人には昨今のユニークグッズのひとつとしてのデザインと感じるられるだろう

 なお、購入した「ピカデリーサーカス貯金箱」のセット内容は、貯金箱本体、ステッカー、取扱説明書。主な仕様はパッケージサイズが125(W)×120(D)×250(H)mm、重量は700g。材質はABS。コインボックス容量は500円硬貨で約200枚(※1円から500円硬貨すべて使用可、効果の判定は行なわれない)。今回アソビットキャラシティにて3343円で購入した。

(次ページへ続く)

前へ 1 2 3 次へ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

ピックアップ