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au、厚み15.4mmの携帯電話機「W53K」を17日から順次発売

2007年11月16日 22時11分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は16日、折りたたんだ状態でボディの厚みが15.4mmというワンセグ対応au携帯電話機「W53K」(京セラ(株)製)を今月17日から23日にかけて、順次各地で発売すると発表した。

W53K

W53K。左から“パッショネイトレッド”“ルミナスシルバー”“シャンパンピンク”

 各地の発売日は以下のとおり。

17日
中国、四国、沖縄エリア
20日
北海道エリア
22日
関東、九州エリア
23日
東北、北陸、中部、関西エリア

 W53Kは、以前の薄型デザインの京セラ製機種に似た外見を持つワンセグケータイ。2軸回転機構付きの折りたたみボディーを採用し、画面を外側にして折りたたむと、自動的にワンセグ放送の表示が開始される。

 ボディー背面にはハーフミラー処理を施した有機ELディスプレーの「インフォメーションエリア」を搭載。時刻などを表示するとともに、8つの文字が点灯して単語を形作るイルミネーション機能を持っており、着信やメール受信時、音楽再生時などに点灯する。また、届いたメールの内容から、アイコンで感情を表示する「エモーションメール」などの機能も搭載する。

 メインディスプレーに約2.7インチWQVGA(240×400ドット)表示のTFT液晶パネル、サブディスプレーが約0.76インチ(72×26ドット)の有機ELパネルを搭載。カメラはオートフォーカス機構付きの有効197万画素CMOSセンサーを搭載する。

 連続通話時間は250分、連続待受時間は約300時間。本体サイズは幅49×厚さ15.4×高さ106mm、重さは約130g。カラーは「パッショネイトレッド」「ルミナスシルバー」「シャンパンピンク」の3種類。


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