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LED装備で表面は赤、裏面が紫のDDR2メモリがKINGBOXから登場!

2007年11月09日 23時30分更新

文● 増田

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 国内ではあまり聞き慣れないKINGBOXというメーカーから、表と裏でカラーリングが異なるという変ったDDR2メモリモジュールが発売された。

DDR2メモリモジュール(表) (裏)
KINGBOXから発売された表面は赤、裏面が紫色となる変ったDDR2メモリモジュール。なぜ両面で色分けしてあるかというと「最初の1枚を正しく差してあれば、あとは初心者でも色面を合わせるだけで間違いなく増設できるから」とか

 ご覧のように、表面は赤、裏面が紫色となるこのメモリモジュール。それだけでもユニークだが、さらに通電時にオレンジ色に発光する小型のLEDも搭載している。ちなみに、なぜ両面で色分けしてあるかというと「最初の1枚を正しく挿してあれば、あとは初心者でも色面を合わせるだけで間違いなく増設できるから」とか。
 発売されたのはDDR2-667(PC2-5300)CL5 512MBと同1GBの2枚セット、DDR2-800(PC2-6400)CL5 512MBと同1GBの2枚セットの計4モデル。販売しているのはT-ZONE.PC DIY SHOPで、価格は以下の写真の通り。安値安定傾向となっているDDR2メモリの相場だが、今回登場した製品は比較的安価なメモリといえそうだ。

LEDも搭載 動作確認済
通電時にオレンジ色に発光する小型のLEDも搭載しているデュアルチャンネルセットは2枚で動作確認済み。向上のラインでも抜き取り検査をしっかりと行っているいるという
チップ拡大 価格
国内ではあまり聞き慣れないメーカーだが、製品は比較的安価な価格設定に

【取材協力】

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