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被害総額は1000万以上

ジュピターテレコム、サービス料金の過剰請求ぶんの返還を発表

2007年11月09日 18時35分更新

文● 編集部 太田 渉

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 (株)ジュピターテレコムは9日、同社が提供しているケーブルテレビサービス「J:COM TV デジタル」、インターネット接続サービス「J:COM NET」、固定電話サービス「J:COM PHONE」において、一部の利用者に対して過剰に料金を請求していたぶんの料金返還を早急に行なうと発表した。

 過剰請求が発生してしまった原因は、課金システムとサービス管理システムへの登録手続きにて、入力ミスにより提供サービスと課金の内容に不一致が発生したために起きたもの。3サービス合計で1133件、総額で1167万6651円もの過剰請求となっていた。被害者には、同社から文書か電話で連絡し、今後の対応を説明して金額を早急に返還するとしている。

 同社では再発防止策として、関連システムの改善を図るとともに、事務処理フローの見直しとチェック体制の強化を図る。

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