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au、骨伝導スピーカー搭載の「簡単ケータイ A1407PT」を12日から発売

2007年11月09日 17時52分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は9日、10月に発表された携帯電話機の新機種(関連記事)のうち、韓国パンテック&キュリテル(Pantech&Curitel Communications)社製「簡単ケータイ A1407PT」を12日から順次各地で発売すると発表した。

簡単ケータイ A1407PT

簡単ケータイ A1407PT

骨伝導スピーカー

背面部に骨伝導スピーカーが搭載される

 各地の発売日は以下のとおり。

12日
東北、北陸、関東、中部、関西、中国、四国地方
13日
北海道、九州、沖縄地方

 簡単ケータイ A1407PTは、CDMA 1Xサービスに対応する携帯電話機。通常のスピーカーのほか、背面部に骨伝導スピーカーを搭載する。携帯電話機を閉じたまま骨伝導スピーカーを耳の近くに当てることで、振動により鼓膜以外の部分からも音が伝わり、相手の声が聞き取りやすくなるという。

 “簡単ケータイ”の名のとおり、電話、メール、カメラ、EZwebなどよく使われる機能を操作しやすくするという「かんたんモード」を搭載。また、ワンタッチキーを3つ搭載し、それぞれのキーに電話番号を登録してワンタッチで電話をかけることもできる。防犯ブザーも装備する。

 メインディスプレーは約2.4インチ(240×320ドット)の液晶パネルを搭載。文字を最大40ドットで表示できる「でか文字」機能を備える。カメラは135万画素タイプ。連続通話時間は200分、連続待受時間は約300時間。本体サイズは幅51×厚さ27×高さ98mm、重さは約129g。カラーは「ホワイト」のみとなる。

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