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バッファロー、パソコンやハイビジョンビデオカメラとつながるビデオプレーヤー「LT-H90」を発売

2007年11月07日 16時38分更新

文● 編集部 若林健太

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 (株)バッファローは7日、AVCHD方式のビデオカメラで撮影した映像や、パソコンのHDDに保存された動画を大画面テレビなどで視聴できるビデオプレーヤー“LinkTheater”(リンク・シアター)「LT-H90」シリーズを今月下旬に発売すると発表した。有線LANモデルの「LT-H90LAN」と無線LANモデルの「LT-H90WN」の2種類があり、価格は順に2万1000円、3万1700円。

LT-H90LAN LT-H90WN
LT-H90LANLT-H90WN

 LT-H90シリーズは、USB経由で接続したビデオカメラ/デジタルカメラや、LAN経由で接続したパソコンやDLNA対応機器内の動画をテレビで視聴できるビデオプレーヤー。出力端子としてHDMIとD4を搭載しており、大画面テレビなどとのデジタル/アナログ接続が可能だ。

 インターフェースはUSB 2.0のほか、有線LANモデルは10/100BASE-TX、無線LANモデルはIEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LANを搭載している。再生可能な動画フォーマット形式はMPEG-2/H.264/WMV9で、パソコンにサーバーソフト「Buffalo Media Server」がインストールされていればMPEG-4 Part2をフォーマットをトランスコードして再生できる。また、著作権保護規格「Windows Media DRM 10」に対応しており、パソコンにダウンロードされた同規格に対応するコンテンツの再生も可能だ。

 本体サイズは幅210×奥行き210×高さ50mm(アンテナを除く)、重量は約1.2kg。電源は付属ACアダプターを使用する。

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