このページの本文へ

33種類のファッショナブルな着せ替えシートが付属!

GNジャパン、Bluetooth対応のハンズフリーヘッドセット「Jabra BT3010」を発表

2007年11月02日 21時09分更新

文● MacPeople編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

GNジャパン(株)は2日、Bluetooth接続のハンズフリーヘッドセット「Jabra BT3010」を11月20日より発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は7700円前後。

「Jabra BT3010」はイヤーフックを装着して耳かけ型(左)として使用するほか、イヤーフックを外して耳穴にはめても使える(右)

Jabra BT3010」は、ボディー全面のデザインシートを入れ替えられる着せ替えヘッドセット。その日の気分や服装に合わせたコーディネートを楽しめる。付属のデザインシートは全33種類で、絵柄のバリーエーションは豊富。さらに、同社サイトにあるデザインシートをダウンロードして印刷すれば、カスタマイズは自由自在だ。もちろん自分だけのオリジナルヘッドデザインも作成できる。

Jabra BT3010

ブラックやグレーのベーシックカラーをはじめ、日本の屋根瓦をイメージした柄や炎のようなフレア柄など、さまざまなデザインを用意する

リチウムポリマー充電池は、約8時間の連続通話、約170時間の最大待受を実現。通信距離約10mのBluetooth 2.0に準拠しており、対応プロファイルはヘッドセット/ハンズフリー。ノイズキャンセル機能も備える。本体サイズは幅22×奥行き24×高さ50mm、重さは約11g。

また、今回の発売に合わせて、シートのデザインコンテスト「Design by You」を開催。最優秀作品に選ばれたデザインシートは、来年1月から限定で「Jabra BT3010」に付属する。また、優秀者に加えて応募者の中から抽選で10名にJabra製品を贈呈。デザインは、同社の専用サイトで簡単に作成できる。


カテゴリートップへ

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中