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使いやすくなった新バージョンが登場I

ハーマン、JBLブランドの新作iPodスピーカーシステム「JBL on station III」を発表

2007年11月01日 23時10分更新

文● MacPeople編集部

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ハーマンインターナショナル(株)は23日、iPod専用スピーカーシステム「JBLon station III」を11月上旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は2万円前後。

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カラーバリエーションは、ホワイト/ブラックの2タイプ。デジタルアンプ搭載により、パワフルなサウンドが楽しめる。キャリングポーチも付属する

本製品は「JBL on station II」の後継機種だ。AC電源に加えて単3形乾電池6本で駆動可能になったほか、使いやすく直感的な操作ができるようリモコンのデザインを変更するなど、さまざまな改良が加えられている。サウンド入力にはステレオミニジャック/Dockコネクター(Dock接続は第4世代以降のDockコネクターを備えるiPod製品対応)の2系統を用意。USBケーブルでパソコンと接続すれば、Dock接続したiPodの充電はもちろん、iTunesとの同期もできる。ただし、iPod touchはiTunesとの同期に非対応で、リモコンからの操作も制限される。

ドライバーユニットには25mm径のネオジウムドライバー4基を採用し、出力6W×2、S/N比85dB以上の高音質な再生を実現。サイズは幅190×奥行き190×高さ50mm、重さ510g(ACアダプター、乾電池を除く)。


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