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オーシャンブリッジ、自社サーバ導入型のPCリモートサポートツールを販売開始

2007年10月30日 18時29分更新

文● アスキービジネス編集部

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オーシャンブリッジは、現在SaaSで提供しているPCリモートサポートツール「ISL Light」のサーバ版である「ISL Lightサーバライセンス」の販売を開始した。


PCヘルプデスク業務を効率化


 「ISL Light」は、インターネット経由で相手のPC画面を共有・操作することで、ヘルプデスクやコールセンターにおけるPC操作の遠隔サポート業務を大幅に効率化するPCリモートサポートツール。スロベニアのXLABが開発、SaaSモデルで提供している。今回販売を開始した「ISL Lightサーバライセンス」は、自社サーバにインストールして運用するため、社内ネットワーク内のユーザーに限定したPC遠隔サポートが可能となり、遠隔サポート利用状況を管理することができる。また、画面上に表示されるロゴの変更などのカスタマイズにも対応した。

 基本機能として、デスクトップやアプリケーションの共有、キーボード&マウス操作、ファイル転送、ホワイトボード、テキストチャット、画面の拡大・縮小、画面カラー数変更等を搭載。サポートを提供するヘルプデスクのオペレータも、サポートを受けるクライアント側も事前インストールの必要はなく、起動や相互接続、画面共有・操作までの一連の操作が簡単に行なえる。

 価格は、サーバ基本ライセンス60万円。サーバ追加1ライセンス30万円。サーバ エンタープライズライセンス250万円。サーバ コーポレートライセンス500万円。いずれも税別。保守サポートには、別途料金が必要になる。

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