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Service Scrubber(サービス スクラバー)

2007年10月25日 09時53分更新

文● Tom

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Q
サービスメニューの項目が増えすぎて、使用頻度の高い機能が使いにくくなってしまいました。不要な項目を消す方法はありますか?
A
必要のないメニューを隠して、サービスメニューを使いやすく整理できるソフトを紹介します。
今回紹介するオンラインウェア
Service Scrubber Service Scrubber
開発元/Many Tricks
種別/寄附ウェア
インストール/単純コピー
http://www.manytricks.com/

うっとうしいサービスメニューの表示/非表示をコントロール

 「サービス」メニューは、入力済みのテキストから「スティッキーズ」の新規メモを作るなど、あるソフトの内容を別のソフトで使えるようにする便利な機能だ。ただし、サービスを提供するソフトをインストールするたびに項目が増えるばかりで、使いたい項目を探しにくくなるという欠点がある。そのような場合は、「Service Scrubber」を使って不要なものを非表示にしよう。表示されるサービスメニューの項目が整理されるので、視認性がアップする。

 Service Scrubberを起動すると、サービスを提供しているソフトとその項目が一覧表示される。ここで不要な項目のチェックを外して保存すればいい。

Service Scrubber
チェックボックスのオン/オフで、サービスメニュー項目の表示/非表示を切り替えられるだけでなく、割り当てられたショートカットキーを変更することも可能。覚えやすいものにカスタマイズするといい

再度サービスメニューを開くとチェックを入れてある項目のみが表示され、使いたいものが見つけやすくなる。

Service Scrubber
「ソフトウェア・アップデート」などで新バージョンをインストールすると、非表示にした項目が表示されてしまうことがあるので、再度整理し直すといい。なお、OS標準のソフトがオフにできない場合は、「環境設定」で「起動ディスク〜」をオフにしよう

ショートカットキーの変更なども可能で、使い勝手を大幅に改善できるのだ。

(MacPeople 2007年8月号より転載)


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