このページの本文へ

「Adobe After Effects」の標準機能の一歩上をいく仕上がり

フラッシュバック、ノイズ除去プラグイン「DE:Noise」シリーズを発売

2007年10月10日 19時31分更新

文● MacPeople編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)フラッシュバックは10日、米リ:ビジョン・エフェクツ社製の映像ノイズ除去プラグイン「DE:Noise」シリーズのダウンロード販売を開始した。「Adobe After Effects 5.5〜CS3」「Adobe Premiere Pro 1.0以上」「Autodesk Combustion 3.0以上」「Boris Red 3.0以上」などで動作する「DE:Noise for AE」と、「Apple Final Cut Pro 6.0.1以上」「Apple Motion 3.0.1以上」で動作する「DE:Noise for FxPlug」という2つのパッケージがあり、価格は各2万2680円。

DE:Noise 「Adobe After Effects」の「グレイン除去」エフェクトと比較しても、「DE:Noise」が輪郭を維持しながらノイズ除去を実行していることがわかる

DE:Noise」シリーズは、独自の時間軸に沿ったオプティカルフロー手法と高感度の空間フィルタリングを使ったノイズ除去プラグイン。デジタル/撮影ノイズやフィルムのほこりなどをエッジを維持しながら補正する。

DE:Noise for AE」の動作システムは、Mac OS X 10.2.8以上またはWindows 2000/XP/Vista。「DE:Noise for FxPlug」の動作システムは、Mac OS X 10.4以上。Mac版はともにユニバーサルバイナリーだ。


カテゴリートップへ

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中