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万世橋から大宮へ、鉄道博物館オープン直前レポート

2007年10月04日 23時59分更新

文● 伊藤 真広

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鉄ちゃん必見、ジオラマコーナーほか

 鉄道博物館2階には、体験コーナーのラーニングホール、ライブラリ、キッズスペース、模型鉄道ジオラマなどのコーナーが設置されている。内覧会では、ラーニングホールとライブラリを閲覧することはできなかったが、キッズスペースと模型鉄道ジオラマコーナーを見ることができた。
 模型鉄道ジオラマを実際に自分達で操作することはできないものの、日本最大級の規模のジオラマは圧巻だ。鉄道営業の一日を再現するプログラムが組まれており、オペレーターによるナレーションを聞くことができる(要予約)。
 キッズコーナーには、トミカが世界に誇るプラレールを触ることができるほか、ジオラマコーナーを別角度から見ることもできるスポットとなっているので、こちらからの閲覧も是非してもらいたい。
 また、1階の入り口には、ミュージアムショップとレストランがあり、ミュージアムショップでは、鉄道博物館オリジナルグッズや鉄道に関するアイテムが購入できる。レストラン日本食堂では、鉄道博物館記念の駅弁や食堂車の食事を楽しむことができるようになっている。

過ぎゆくもの

2Fのエントランスには銅版画家の山本容子氏によるステンドグラス作品「過ぎゆくもの」が設置されている。また1階のエントランスには、彫刻家流政之氏の作品「ぽっぽや」も展示されている

日本最大級の規模を誇るジオラマ。解説ナレーション付きの時間は予約制になっているが、それ以外の時間は自由に見ることが出来るので、予約が出来なかったとしても、ジオラマの全景を見ることはできるぞ

鉄あこがれのジオラマを鑑賞

キッズコーナーには、プラレール以外にも子供が安心して遊べる遊具が揃っている。またキッズコーナーの奥には、ジオラマを別角度から見られる窓があるので、必見!!

1階のミュージアムショップでは、鉄道博物館のガイドやオリジナルグッズの数々が販売されている。鉄道博物館ガイドブックには、ガラスの中に収められているため細部まで見ることのできない御料車の写真なども収められている

ミュージアムショップの向いで営業する、レストラン日本食堂では、食堂車乗務員のまかない飯を再現したものを食べれる。ちなみにオープン直後の14日からは昭和30年代の東北本線のまかない飯「ハチクマライス」650円

レストラン日本食堂の制服

レストラン日本食堂の制服は、昭和30年代に食堂車のスタッフ制服を再現したもの。クラシカルなメイドさん風で、やや萌え系?

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