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「au design project」の原点が4年ぶりに登場!

KDDI、デザインケータイ「INFOBAR 2」を11月下旬に発売

2007年09月26日 16時53分更新

文● 編集部 飯塚岳史

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 KDDI(株)は26日、同社のau携帯電話機におけるデザインプロダクト「au design project」第7弾として、「INFOBAR 2」(インフォバー ツー)を11月下旬より順次全国で発売開始すると発表した。

INFOBAR 2 デザインケータイ第7弾「INFOBAR 2」。カラーバリエーションは「SILVER」、「MIDORI」、「NISHIKIGOI」、「WARM GRAY」の4タイプ

 INFOBAR 2は、2003年10月にau design project第1弾として発売された「INFOBAR」(インフォバー)の後継機。INFOBAR同様のストレートタイプのボディーを採用しているが、全体的に丸みを帯びたフォルムとなっているほか、伸張するアンテナを排除するなど、さらにデザインが洗練されているのが特徴だ。

INFOBAR2 INFOBAR
コンセプトモデルとして2006年に展示されていた「INFOBAR 2」こちらは前モデルである初代「INFOBAR」

 機能面でも、au design project第6弾の「MEDIA SKIN」と同様にワンセグ受信機能を搭載。内蔵アンテナを採用することで、ワンセグの放送波が強い地域では、アンテナを外付けすることなく視聴できる。ただ、放送波が弱い地域では、MEDIA SKIN同様に付属のイヤホンジャック変換アダプターの装着が必要になる。

 そのほか、カメラにオートフォーカス付きの有効197万画素CMOSセンサーを搭載し、メインディスプレーに約2.6インチWQVGA(240×400ドット)有機ELパネルを採用するなど、デザインだけではなく、最新の機能を詰め込んだものとなっている。

 そのほかのスペックは、連続通話時間が約290分、連続待受時間が約350時間。外部メモリーはmicroSDメモリーカードに対応。本体サイズは幅約47×厚さ15.5×高さ138mm、重量は約104g。カラーバリエーションは「SILVER」(シルバー)、「MIDORI」(ミドリ)、「NISHIKIGOI」(ニシキゴイ)、「WARM GRAY」(ウォーム グレイ)の4タイプ。

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