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AVCHDのオーサリングに対応

コーレル、ビデオ編集ソフト「Ulead VideoStudio 11 Plus」を発売

2007年09月25日 20時07分更新

文● 編集部 若林健太

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 コーレル(株)は25日、ハイビジョン対応ビデオ編集ソフト「Ulead VideoStudio 11」の上位版として、「Ulead VideoStudio 11 Plus」を10月26日に発売すると発表した。価格は通常版が1万9800円、乗換/アップグレード版が1万4800円、アカデミック版が1万1800円、ダウンロード版が1万1429円、アップグレードダウンロード版が9333円。

Ulead VideoStudio 11 Plus
Ulead VideoStudio 11 Plus

 Ulead VideoStudio 11 Plusは、Ulead VideoStudio 11が備えていた“AVCHD”(Advanced Video Codec High Definition)規格の映像の取り込みに加えて、オーサリングに対応したのが特徴。また、H.264フォーマットでの書き出しにおいて、最大1920×1080ドットでの書き出しが可能となった。そのほか、Blu-rayディスク/HD DVDへのメニュー付きオーサリングにも対応している。メニューテンプレートや映像編集に使用できるFlashアニメーションの種類も追加された。

 対応OSはWindows Vista/XP SP2、Windows XP Professional x64 Edition。対応機種は、Pentium 4以上のCPUと512MB以上のメモリー(1GB以上を推奨)を搭載したPC/AT互換機。


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