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ATX対応PCケースながら高さを抑えた「Griffin R12S」がDiracから発売に

2007年09月22日 22時31分更新

文● 増田

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 Diracからアルミ製のATX対応PCケース「Griffin R12S」(型番:DRGR-R12S)が発売された。カラーはブラック/シルバー/ガンメンタリックの3モデルが用意されている。

Griffin R12S Griffin R12S
Diracからアルミ製のATX対応PCケース「Griffin R12S」(型番:DRGR-R12S)が発売。カラーはブラック/シルバー/ガンメンタリックの3モデルが用意されている

 サイズ210(W)×450(D)×381(H)mmの本体は、筐体が1.5mm厚、フロントパネルが2.0mm厚のアルミを採用。リヤに搭載する電源ユニットを縦置きとすることで、ATX対応PCケースながら高さを381mmに抑えたのが特徴だ。そのためリヤの排気ファンスペースが省略された形となったが、フロント/サイドに加え上面にも120mm角ファンを各1基搭載。フロントパネル両サイドにも通気孔となるメッシュが施されている。
 その他、ベイ数は5インチ×4(うち1つは3.5インチ兼用)、3.5インチシャドウ×4。リヤに120mm角ファンを1基搭載(フロントはオプション)。前面ポートがUSB2.0×2/IEEE1394×1/オーディオ入出力。価格は各色とも2万2800円。高速電脳とTSUKUMO eX.、ツクモケース王国で今日から販売中だ。

リヤ リヤ
サイズ210(W)×450(D)×381(H)mmの本体は、筐体が1.5mm厚、フロントパネルが2.0mm厚のアルミを採用。リヤに搭載する電源ユニットを縦置きとすることで、ATX対応PCケースながら高さを381mmに抑えたのが特徴
おもな特徴 おもな特徴
主な特徴。リヤの排気ファンスペースが省略された形となったが、フロント/サイドに加え上面にも120mm角ファンを各1基搭載。フロントパネル両サイドにも通気孔となるメッシュが施されている

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