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論文執筆時の面倒な作業を肩代わり

ユサコ、論文作成支援ソフト「EndNote X1 Macintosh版」を発売

2007年09月21日 03時27分更新

文● 小口博朗

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ユサコ(株)は18日、論文作成支援ソフト「EndNote X1 Macintosh版」を発売した。価格は5万2290円、アップグレード版は2万790円。

EndNote X1 Macintosh版 '07年3月1日以降に「EndNote X」を購入し、'07年9月30日までにユーザー登録をしたユーザーは無償アップグレードの対象となる

EndNote X1」は、学術文献の情報検索とファイルの管理、論文執筆時の引用/参考文献情報を自動生成するための論文執筆ソフト。米国国立生物工学情報センターの医学文献データベース「PubMed」や、引用文献データーベース「Web of Science」、科学技術振興機構の「JDream II」といった各種データベースから学術文献情報を取り込んだり、その情報を検索/編集/引用して自分の論文に反映させることができる。

EndNote X1 Macintosh版
'「Microsoft Word」のアドオンと連動して、Word上でEndNoteの各種機能を利用可能

新バージョンであるX1では、収録レコードをグループ化する機能が追加されて管理が簡便化。「ライブラリウィンドウ」や「スタイル選択リスト」に「Quick Search機能」が追加され、検索がしやすくなっている。また、ライブラリーの一覧ですべての著者名が表示されるようになった。

EndNote X1 Macintosh版
'著者や年号、タイトル、出典などの情報を管理するライブラリー。項目をグループで管理できる

対応機種は、PowerPC G4 450MHz以上または、Intel製CPUを搭載したMac。対応OSは、Mac OS X 10.3.9以上だ。


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