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日本スペースイメージングら、セカンドライフに未来鉄道と観光ジオラマを開設

2007年09月20日 14時00分更新

文● 編集部 若林健太

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 日本スペースイメージング(株)とジェイアール東日本コンサルタンツ(株)は20日、米リンデンラボ(Linden Lab)社が運営するオンライン3D仮想世界「Second Life」(セカンドライフ)において、鉄道やジオラマを楽しめる施設「Central Station」(セントラル ステーション)を同日12時に開設すると発表した。

Central Stationの列車 ジオラマ展示場
Central Stationの列車ジオラマ展示場

 Central Stationでは、ウェルカムセンター(Central Stationにテレポートしたとき最初に到着する入り口)に隣接する「East Station」から「West Station」まで未来鉄道をイメージした列車に乗ることができる。West Stationには伊豆半島東部の地形を再現した「メインジオラマ」と、熱海駅周辺を再現した「熱海ジオラマ」を用意した展示館がある。メインジオラマでは伊豆半島東部の観光地紹介を見ることができ、熱海ジオラマでは天候を変えたり、ジオラマを走るミニチュア列車の発進/停止をコントロールしたりできる。なお、2つのジオラマは、人工衛星「イコノス」が撮影した高解像度の衛星画像を元に作成されているという。

 同社では今後、隣接する「Shimokitazawa」地域への列車の乗り入れを予定しているという。

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