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コレガ、ワイヤレスキーボード&マウスも使えるUSB対応PC切替器2機種を発売

2007年09月18日 21時16分更新

文● 編集部 若林健太

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 (株)コレガは18日、一組のマウス/キーボード/ディスプレーで複数のパソコンを切り替えて使用できるパソコン用自動切替器(KVMスイッチ)の新製品として、パソコン2台用の「CG-PC2UV」と、パソコン4台用の「CG-PC4UV」を今月下旬に発売すると発表した。価格は順に、9345円、1万5435円。

CG-PC2UV CG-PC4UV
CG-PC2UVCG-PC4UV

 CG-PC2UVCG-PC4UVはともにUSB接続キーボード/マウス、映像入出力のアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)インターフェースを切り替えられるKVMスイッチ。USBキーボード&マウスに対応するため、ワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも切り替えて使えるのが特徴。対応する最大表示解像度は2048×1536ドット。接続されたパソコンを自動的に切り替え表示するオートスキャン機能に対応しており、スキャン間隔は3/5/10/20秒から選択できる。パソコンの電源を入れたままキーボード/マウスの抜き差しができるホットプラグにも対応。パソコンの切り替えは本体のスイッチ、またはキーボードのホットキー(Scroll Lockキーを2回押す)で行なう。

 本体サイズ/重量は、CG-PC2UVが幅125×奥行き77×高さ26mm/310g、CG-PC4UVは幅200×奥行き77×高さ26mm/480g。対応OSは、Windows Vista/XP/2000/Me/98 SE、Windows Server 2003、Windows 2000 Advenced Server、Windows 2000 Server、Mac OS 8.6以降、Mac OS X。なお同社ではLinux、Sun Solaris V8でも動作するとしているが、サポートは行なっていない。

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