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高音質でコンパクトがウリ!!

ヤマハ、ワンボックスマルチメディアスピーカー3モデルを発売

2007年09月13日 23時15分更新

文● MacPeople編集部

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ヤマハ(株)は13日、パソコンや携帯音楽プレーヤーなどと接続して好きな場所で音楽を楽しめるマルチメディアスピーカー3モデルを10月下旬より発売すると発表した。各製品とも幅84×奥行き84×高さ170mmのコンパクトなキャビネットに左右2組のスピーカーとパワーアンプを一体化。机の上やベッドサイドなど、身近な場所に置いて豊かなサウンドを楽しめる。外装は艶やかな光沢のピアノ調仕上げで、ブラック/ホワイト/レッドの3色を用意する。

NX-B02」シリーズはBluetoothレシーバーを搭載しておりA2DP対応のパソコンや携帯電話からの音楽をワイヤレスで受信/再生できる。最大3Mbpsクラスの高速伝送に対応するBluetooth2.0+EDRに準拠しているため、ビットレートの高い音楽データも高音質で楽しめる。価格は2万4800円。

3.5mmのステレオミニジャックのアナログ音声入力端子を備えており、iPodなどさまざまな機器の音楽信号を接続できる

NX-U02」シリーズは、パソコンなどのUSB端子から電源を供給して動作するUSBバスパワー専用設計。そのため外部電源への配線は不要で、パソコンの周囲をスッキリとレイアウトできる。限られた電源容量を効率的に活用する同社独自の「パワーストレージ回路」の採用により、USBバスパワー接続で瞬間パワー10W×2、ダイナミックパワー6W×2という、一般的なUSBバスパワー接続と比べて約20倍相当の出力を実現している。価格は1万8800円。

USBバスパワー専用設計で、USBケーブル1本でロスのない信号伝送と給電を同時に行えるため外部電源への配線が不要。パソコン周りがケーブルでごちゃつくことなく使える

NX-A02」シリーズは、同社独自の「SR-Bass(Swing Radiator Bass)」を左右それぞれに装備した「ツインSR-Bass」方式を採用。新開発の4.5cmの大口径ドライバーや、「NX-A01」と比較して約2倍の大容量キャビネットの採用もあり、低音から高音まで迫力のある音を再現できる。価格は1万8800円。

付属のACアダプターによるAC駆動専用。3.5mmのステレオミニジャックを搭載しており、iPodなどの携帯音楽プレーヤーといったさまざまな機器に接続可能だ


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