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「PV4」争奪戦まもなくスタート!近日中に秋葉原登場の予感“大”!

2007年09月11日 21時15分更新

文● 増田

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 アースソフトから発売されているPCI対応のアナログコンポーネントキャプチャボード「PV3」の後継モデル「PV4」の販売が近日開始される模様だ。

「PV4」ポップ PCI対応のアナログコンポーネントキャプチャボード「PV3」の後継モデルとなる「PV4」だが、秋葉原のパーツショップへの問い合わせが尽きない。そのためポップを掲示して状況説明にあてるショップも

 「PV4」は従来の480i/480p/1080iのほか新たに720pでのキャプチャに対応。32kHzオーディオ入力やゲームプレイモードなど一部省略された機能もあるが、その分、販売価格は「PV3」の2万円後半から約2万円へと安くなっている。その他、D4入力端子×2や角型光音声入力×2となるブラケット部の構成などに変化はない。
 人気のため秋葉原のパーツショップへの問い合わせが尽きないということだが、同社ウェブサイトによればTWOTOPやフェイスには10日、ドスパラ秋葉原本店は11日に出荷を開始したという記載が確認できる。ただし、今日現在販売は確認されておらず、TWOTOPとフェイスでは「明日以降に販売予定」、ドスパラ秋葉原本店では「詳細が分かり次第、HPにて発表」という旨のポップを掲示している。近々店頭に並ぶのは間違いなさそうな状況だが、人気となるのは必至。しばらくは入手困難な日々が続きそうな印象だ。

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