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ウルフプロモーション、未来都市をイメージしたSIM“Blue Ravine”をSecond Lifeで公開

2007年09月11日 21時13分更新

文● 編集部 若林健太

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(株)ウルフプロモーションは11日、グループ会社として(株)WEを設立し、米リンデン・ラボ(Linden Lab)社の3D仮想空間サービス“Second Life”(セカンドライフ)への参入支援や広告/プロモーション/イベントなどのプランニング支援といった業務を開始すると発表した。併せて、未来都市をイメージしたSIM“Blue Ravine”(ブルー・ラヴィーン)を14日に開設し、同日オープン記念イベントを実施する。

Blue Ravine
Blue Ravineのイメージ

Blue Ravineは、想像力をエネルギーとするという設定の未来都市をイメージした、21SIMを占める予定の巨大な仮想都市。中心部には1つのSIM全体を占める巨大イベントスペース“Blue Core”が設置される。Blue Coreでは今後、定期的にクラブイベントやライブなどのイベントを開催していくとしている。また、ウルフプロモーションが2007年2月より公開しているSecond Life情報サイト“SL Style Magazine”のコンテンツを拡充し、ポータルサイト化していくという。

同社では企業参入支援の第1弾として、米チャンピオン・ビジョンズ・ワールド(Champion Visions World)社のプロモーションの支援を行なう。チャンピオン・ビジョンズ・ワールドはBlue Coreにおいて、Blue Ravineオープンと連動したイベント(内容に関しては現在検討中)を今月14日に、毎日映像が変わる仮想試写会を今月15日から30日に実施するほか、オリジナルグッズの配布も行なう。

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