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モーションやUIに「おー!」 これが『Rolly』の楽しさだ

【動画レビュー】 Rolly (SEP-10BT)

2007年09月10日 22時04分更新

文● 編集部 広田稔

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BGMと動きの組み合わせは無限大!


次のムービーは、動物の鳴き声に合わせてモーションを付けてみたもの。さらにその次は、波間に漂うペットボトルをRolly自体で表現してものだ。


動物の鳴き声


波間に漂うペットボトル



『Motion Editor』で動きを作り込むのだ


各モーションは付属ソフトの『Motion Editor』を使って、作成する。モーションは自動で付けることもできるが、上のムービーのような細かな動きを実現したいなら、ぜひカスタマイズにチャレンジしたい。

動作画面 光りのパレット
『Motion Editor』の動作画面。本体の左右にある、アーム/ショルダー/ホイールといった6カ所のほか、2カ所のライトのモーションを設定できる動きや光りのテンプレートがあるので、設定の際はパレットから好みのものを選んでメインウィンドウにドラッグ&ドロップすればいい

目覚ましにも使える!


ウェイクアップタイマー

『Motion Editor』で見逃せない機能が、“ウェイクアップタイマー”。要するに目覚まし時計としてRollyを使えるのだ。ちなみにウェイクアップタイマー時には、モーションを設定できないため、“走って逃げる目覚まし時計”は実現できない。



(次ページに続く)

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