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マイクロソフト、Windows Liveサービス共通のインストーラー ベータ版を提供

2007年09月07日 16時47分更新

文● 編集部 太田 渉

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マイクロソフト(株)は6日、統合インターネットサービス“Windows Liveサービス”にて、ユーザーのWindows環境にインストールが必要なソフトを一括でインストールする“共通インストーラー ベータ版”を、世界58ヵ国で同時に提供開始したと発表した。

インストール画面 共通インストーラー ベータ版のインストール画面

同インストーラーを利用することで、従来は個別にインストール作業が必要だったソフトウェアを、すべて一括でダウンロードしてインストールが可能になる。また、利用時は一回のサインインですべてのWindows Liveサービスを利用できるほか、更新状況の確認はWindows Updateの技術を利用することで、更新状況を取得してワンクリックでアップデートが可能となる。

一括インストールが可能はソフトは以下の6種類。Windows Live ツールバー以外はすべてベータ版からの利用となる。

  • “Windows Live Mail ベータ版”
  • “Windows Live Messenger 8.5 ベータ版”
  • “Windows Live Writer ベータ版”
  • “Windows Live ツールバー”
  • “Windows Live OneCareファミリーセーフティ ベータ版”
  • “Windows Live フォトギャラリー ベータ版”

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