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ウィルコム、有害サイトアクセス制限サービスを10月上旬に開始

2007年09月06日 17時22分更新

文● 永島和夫

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(株)ウィルコムおよび(株)ウィルコム沖縄は6日、10月上旬に“有害サイトアクセス制限サービス”を開始すると発表した。利用料金は無料。

この有害サイトアクセス制限サービスは、ウィルコム公式サイト以外の一部のサイト、具体的には出会い系サイト成人向けサイトなどへのアクセスを制限するもの。アクセス制限の元となるウェブサイトのデータベースは、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ、ソフトバンクモバイル(株)のフィルタリングサービスと同じくネットスター(株)のものを採用している。

申し込みは、ウィルコムサービスセンター(116にダイヤル)、ウィルコムプラザ、ウィルコム取扱い店で受け付ける。なお“高速化サービス”との併用はできず、パソコンに接続して通信を行なう場合もサービスの適用対象外となる。

有害サイトアクセス制限サービスの対応機種は、『WX320KR』『WX320T』『WX320K』『WX310SA』『WX310J』『WX220J』『WX321J』『WS009KE』と“W-ZERO3”シリーズ(WS003SH/WS004SH/WS007SH/WS011SH)となる。

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