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Gigabyte「GA-P35-DS4」が“Rev2.0”になってヒートシンクが小さくなって使いやすく!

2007年08月29日 21時00分更新

文● 宇田川

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 6月4日インテルの新型チップセット“Intel 3”シリーズチップセットの発売と同時に登場したGigabyte製LGA 775対応マザーボード「GA-P35-DS4」がマイナーチェンジで“Rev2.0”になって再登場した。

Gigabyte「GA-P35-DS4」“Rev2.0” CPU Socket周辺
Gigabyte製LGA 775対応マザーボード「GA-P35-DS4」が“Rev2.0”になって再登場CPU Socket周辺のヒートシンクが小さくなり、従来の“Rev1.0”では取り付けが難しかった大型CPUクーラーが取り付けやすくなっている

 “Rev2.0”にバージョンアップしたことによる主な変更点は、CPU Socket周辺のヒートシンクが小さくなり、従来までの“Rev1.0”では取り付けが難しかった大型CPUクーラーが取り付けやすくなっている点と、I/O部の見直しによりプリンタポートやCOMポートが廃止されUSBポートが4つから8つへ増加した点など。
 ただし、CPU Socket周辺部にヒートシンクが存在することに変わりはないので、すべての大型CPUクーラーが取り付けられるわけではない点は注意。

I/O部 付属品
I/O部の見直しが行なわれ、プリンタポートやCOMポートが廃止されUSBポートが4つから8つへ増加「GA-P35-DS4」“Rev2.0”の付属品

 主なスペックは、搭載チップセットに“P35”+“ICH9R”を採用。拡張スロットの構成がPCI Express x16×2(CrossFire対応)、PCI Express x1×3、PCI×2。メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667/533、8GBまで)。オンボードインターフェイスには8chサウンド(ALC889A)やギガビットイーサネット、IEEE1394、Serial ATA II×8、UDMA ATA 100×1などを搭載している。価格はBLESS秋葉原本店で2万2980円、パソコンハウス東映で2万3600円となっている。

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