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「Ambrosia」のタイトルが続々と国内上陸!?

アイギーク、画面キャプチャーソフト「Snapz Pro X」を発売

2007年08月28日 22時41分更新

文● MacPeople編集部

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アイギーク(株)は28日、米アンブロージャソフトウェア社製の画面キャプチャーソフト「Snapz Pro X」を発売すると発表した。価格はダウンロード版が8820円、9月22日から発売されるパッケージ版が1万3400円。

Snapz Pro X

パッケージに収録されるのはバージョン2.1.1。OS Xは10.3.9以上で動作するユニバーサルバイナリーだ。なお同時に国内での法人向けライセンス販売も発表され、価格は5ユーザーが6万5184円、10ユーザーが12万7680円、25ユーザーが30万2400円

「Snapz Pro X」は静止画をキャプチャーするだけでなく、動画も撮影できる定番キャプチャーソフト。動画撮影時にマイクから音声を吹き込めば、簡単にレクチャームービーを作成できる。

Snapz Pro X

「Snapz Pro X」を起動するとその状態で画面が維持され、色やサイズ、すかし、画質、枠、サムネール、ファイル形式などを選択してからキャプチャーできる

米アンブロージャソフトウェア社は多数のゲームタイトルを抱えていることでも知られ、アイギークを通じてゲームラインアップも日本市場に展開する計画があると明らかにした。また、音声編集ユーティリティーソフト「WireTap Pro」の最新版を米国で2カ月後にリリースし、日本での販売について詳細を10月には公表できるという。


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