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音声圧縮規格HE-AACもサポート

H.264サポートのAdobe Flash Player 9最新版のパブリックベータが公開

2007年08月22日 13時55分更新

文● 編集部 若林健太

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米アドビ システムズ(Adobe Systems)社は21日(現地時間)、Flashコンテンツ再生用プラグイン“Adobe Flash Player 9”の最新版をパブリックベータとして公開したと発表した。同社のウェブサイト“Adobe Labs”(下記関連サイト参照)で、無料でダウンロードできる。なおインストーラーは22日現在で、英語版のみの提供となっている。

Adobe Labs

Adobe Labs

Adobe Flash Player 9の最新バージョンはBlu-rayディスクやHD DVDでサポートされている映像コーデック“H.264”や、音声圧縮規格“High Efficiency AAC(HE-AAC)”をサポートしているのが特徴。

対応OSはWindows Vista/XP SP2/2000(SP4)、Mac OS X 10.2以降。なお、同社では対応ウェブブラウザーを公開していない。

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