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その時、幕張では“C3×HOBBY キャラホビ2007”開催!!

2007年08月18日 21時00分更新

文● 伊藤 真広

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 有明の海が萌えに萌えている時、幕張メッセでも“C3×HOBBY キャラホビ2007”が開催されていた。同イベントは、先週ビッグサイトで行なわれた“ワンダーフェスティバル2007[夏]”同様にフィギュアを中心としたイベントだが、ワンフェスが一般ディーラを中心にしたものに対して、こちらは企業の出品が中心となっている。フィギュアメーカー以外にも、バンダイナムコや角川グループといたゲームメーカーや出版社なども出展し、販促物の配布や新作商品の展示などが行なわれていた。

キャラホビ看板 キャラホビ会場
“C3×HOBBY キャラホビ2007”は19日も幕張メッセ4・5・6ホールで開催される今回のキャラホビには、40社以上の企業や自治体などが参加していた

 企業出展スペースでは、現在発売中のアイテムや今後登場するアイテムの数々が展示されているほか、ワンフェスでは発表されなかった新作の制作発表なども行なわれていた。
 ブースによっては、キャラホビ限定のアイテムの販売やゲーム体験コーナ、や声優などが登場するトークショーを行なうなどそれぞれ趣向を凝らした演出をしており、イベントの雰囲気をもりたてていた。

ねんどろいど ブラックサレナ
MAX FACTORY&GOOD SMILE COMPANYブースでは、話題の“ねんどろいど”シリーズが展示されていたコトブキヤブースは、この日“機動戦艦ナデシコ”の“ブラックサレナ”を発表した
テレカ プレイ台
“ガンダムSEED DESTINY”や“コードギアス 反逆のルルーシュ”といった人気作品のキャラホビ限定テレカの販売が行われていたザクになりきって連邦軍を蹴散らすアーケード用ガンシューティング「Spirits Of Zeon 戦士の記憶 」のフリープレイ台などもあり、ゲームをプレイできるブースにはプレイを待つ人で列ができていた
イベント アムロ役の古谷徹氏、シャア役の池田秀一氏、08MS小隊のヒロインアイナ・サハリン役の井上喜久子さん
ステージイベントではないが、バンダイ/バンダイナムコゲームスでは、アムロ役の古谷徹氏、シャア役の池田秀一氏、08MS小隊のヒロインアイナ・サハリン役の井上喜久子さんの3人が登場。トークショーに加えて、“戦場の絆”による対戦が行なわれた。対戦するのはもちろん、古谷氏率いる連邦軍vs池田氏率いるジオン軍。リアルアムロ vs. シャアの対決は、シャアに軍配が上がった
幕張メッセということで、大物展示物も。写真集も発売されている倉田氏による「1/1ボトムズスコープドッグ」と8月4日から8日まで五所川原市で開始されていたお祭りに出展していた高さ11mの「ガンダム立佞武多」が出展されていた

 一般ディーラスペースには、WFで出品していたサークルもあり、WFで完売になっていた商品が再販されていたところもあったため、午前中一番人気のコーナーになっていたようだ。また、一般参加者がコスプレできるコスプレゾーンも用意されていたが、こちらはコミケやその周辺で行われるコスプレイベントが有明で集中していたために、残念な雰囲気担ってしまっていた。

さすがはキャラホビといったところか、一般ディーラーが販売・展示してた商品は、ガンダムシリーズがほとんど。ガンダムSEEDシリーズのヒロインラスク・クラインとガンダム6号機マドロック

 会場の中央にはメインステージが作られ、アニメのステージイベントが行われていた。この日は、9月にPS2ゲームの発売が控えている「ななついろ★ドロップス」と「こはるびより」の合体スペシャルステージが開催されていた。

「ななついろ★ドロップス」「こはるびより」合体スペシャルステージには、ななついろからは主人公秋姫すもも役結本ミチルさんと、ユキちゃん役後藤麻衣さん、こはるいろびよりからはゆい役喜多村英梨とみのり役の明坂聡美さんの4人が登場しステージを盛り上げていた

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