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笑い!驚き!感動! “国際鉄道模型コンベンション”個人・サークルブース

2007年08月14日 23時00分更新

文● 藤山 哲人

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 フィギュアにコスプレ、アニメにプログラムと、ダメ人間街道を疾走する筆者は、鉄分も豊富! ここでは8月10日~12日まで東京ビッグサイトで開催された“国際鉄道模型コンベンション”の魅力を写真でたっぷりとお見せしてこう!

 さて鉄道模型コンベンション最大に見どころは、関水(KATO)やTOMIXといったメーカーをはじめとした企業ブースではなく、個人やサークルのブースだ。そこには、鉄分の低い人でも楽しめる魅惑的な鉄道のある風景が楽しめる。
 どれも創作意欲を掻き立てられる作品ばかりで、記事を見ちゃったら作りたくなるかも?

Tsudanuma Indoor Railway

巨大なキハ82の勇姿「南紀」。ゲージ幅はなんと45mm! 1両の長さは、50cmほどあり迫力ある走行シーンを見せていた

Chiko&Ken

Bトレインを使ったコミカルなレイアウトの数々!

0系新幹線に都電もコミカルに、でも精巧に作られている

市川 善一さん

ループではなく往復運転の沿線風景に、銚子電鉄 犬吠~外川間の風景を切り取ったレイアウト

甘利 善一さん

額縁に入っているのは、写真ではなく立体物。つまりレイアウトになっているのだ!

写真右はゲージの異なる模型を使って遠近感までつけてある

(次ページへ続く)

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