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最新のiMacにもWindowsを組み込める

アップル、「Boot Campアシスタント 1.4ベータ」を公開

2007年08月09日 23時58分更新

文● MacPeople編集部

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米アップル社は8日、インテル製CPUを搭載したMacでWindowsを動作させるツール「Boot Campパブリックベータ」のバージョン1.4ベータを公開した。原稿執筆時点では、日本語ウェブサイトの記述はバージョン1.3ベータのままだが、ダウンロードした「Boot Campアシスタント」は最新バージョンだった。

バージョン1.4ベータの主な変更点は、MacBook Proのバックライトキーボードのサポート、Apple Remoteのペアリング、先日発売が開始されたiMacを含むグラフィックドライバーの更新、ドライバーインストーラーの改良、各国のキーボード対応の改善、ローカライズの修正、ヘルプの更新、「Boot Camp」コントロールパネルの追加──など。

Windows側のコントロールパネルは、「起動ディスク」から「Boot Camp」に変更された。それに伴い、「停電後に自動的に再起動」が選べるようになった


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