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松竹とニフティ、小津安二郎監督作品のエッセイコンテストを開始

2007年08月07日 21時10分更新

文● 編集部 尾鍋真一

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松竹(株)とニフティ(株)は7日、松竹が運営する映画ブロードバンド配信サイト“シネリエ”と、ニフティが運営するコミュニティーサイト“語ろ具”(ごろぐ)の間で連携し、今年で第10回を迎える“小津安二郎(おづ やすじろう)記念 蓼科高原映画祭”にちなんだ、小津安二郎監督作品のエッセイコンテストを開始したと発表した。

エッセイコンテスト
小津安二郎監督作品のエッセイを募集

今回発表されたエッセイコンテストは、松竹が運営する映画ブロードバンド配信サイト“シネリエ”で配信する小津安二郎監督作品を、ニフティが運営する“語ろ具”上で対象作品についてのエッセイを募集するもの。対象作品は、“お茶漬けの味”、“父ありき”、“秋日和”の3作。募集期間は、今月7日から27日までが“お茶漬けの味”、今月下旬から9月中旬にかけてが“父ありき”、9月下旬から10月中旬までが“秋日和”としている。応募作品の中から1名に、最優秀作品賞として小津作品関連のプレミアグッズが進呈される。

また、エッセイを応募した人の中から抽選で1組2人、11月2日から4日にかけて長野県茅野市で開催される“小津安二郎記念 蓼科高原映画祭”の招待券がプレゼントされる。

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