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マイクロソフト、エルゴノミクスデザイン採用のワイヤレスキーボードとマウスのセットを発売

2007年08月06日 17時53分更新

文● 編集部 若林健太

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マイクロソフト(株)は6日、エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用したワイヤレスキーボードとワイヤレスレーザーマウスをセットにした『Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000』(マイクロソフト ナチュラル エルゴノミック デスクトップ 7000)を今月31日に発売すると発表した。価格は1万2800円。

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000のキーボードは、2005年10月に発表されたキーボード『Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000』(関連記事)をワイヤレス化したもの。Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000と同じく、手と手首を自然に置いた状態に最も近く、長時間キーボードを使用しても疲れにくいというキー配列を採用する。画面上のファイルや画像を拡大/縮小できる“ズーム スライダ”や“戻る”“進む”ボタン、ファイルやウェブサイトを5つまで設定できる“ユーザー設定ホット キー”を装備するのもMicrosoft Natural Ergonomic Keyboard 4000と同様だ。無線方式は2.4GHz無線方式を採用しており、伝送距離は約10m。本体サイズは幅505×奥行き260×高さ67mm(パームリフト装着時)。電源は単3形乾電池×2本を利用し、アルカリ電池使用時の電池寿命は約6ヵ月。

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000のマウスは、今年1月に発表されたエルゴノミクスデザイン採用マウス『Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000』(関連記事)の無線方式を27MHzから2.4GHzに変更することで、伝送距離を1.8mから10mに伸ばしたレーザー方式の5ボタンワイヤレスマウス。解像度は1000dpi。本体サイズは幅77×奥行き105×高さ61mm。電源は単3形乾電池×2本を利用し、アルカリ電子使用時の電池寿命は約6ヵ月。

レシーバーはマウス/キーボードで共通のものを使用し、インターフェースはUSB。対応OSはWindows Vista/XP/2000(SP4)、Windows XP Professional x64 Edition、Mac OS X 10.2~10.4。

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