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ソフトバンク、フルコーディネートケータイ『fanfun. SoftBank 815T』を8月8日に発売

2007年07月30日 22時15分更新

文● 永島和夫

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ソフトバンクモバイル(株)は30日、パネルの張り替えやキーのシートを交換することで、外装のカスタマイズが可能な携帯電話機『fanfun. SoftBank 815T』((株)東芝製)を8月8日に発売すると発表した。

815T 『fanfun. SoftBank 815T』。カラーは“ビビッドピンク”
カラー パネル
『fanfun. SoftBank 815T』の各カラー。上段左から“ホワイト”“オフホワイト”“グレー”“シルバー”、中段左から“ベビーピンク”“パールピンク”“ローズ”“ビビッドピンク”下段左から“シャンパンゴールド”“ブラウン”“ブルー”“ブラック”用意されるコーディネートパネルの数々

fanfun. SoftBank 815Tは、折りたたみボディーの上下の表面パネル“コーディネートパネル”や、操作キーのインナーシートを交換することで、自分好みにコーディネートできる携帯電話機。待ち受け画面メニュー画面LEDの光り方なども同時に変更することもできる。

端末には、コーディネートパネル引換券10枚(1万500円相当)が付属し、店頭で引き換え券1枚とコーディネートパネル1枚を交換できる。花柄や本皮などの天然素材を使ったパネルも用意され、自分好みのパネルを選べる。本体カラーは“ホワイト”“オフホワイト”“グレー”“シルバー”“ベビーピンク”“パールピンク”“ローズ”“ビビッドピンク”“シャンパンゴールド”“ブラウン”“ブルー”“ブラック”の12色が揃っている。

本体スペックは、メインディスプレーが2.4インチQVGA(240×320ドット)液晶パネル、サブディスプレーは0.8インチ(96×39ドット)白色有機ELパネルを採用。メインカメラはオートフォーカス付き有効196万画素CMOSセンサーを、内側のサブカメラは有効32万画素CMOSセンサーを搭載する。国内のW-CDMAネットワークのみ対応し、海外では利用できない。連続通話時間は約160分、連続待受時間は約420時間。本体サイズは幅約50×奥行き16×高さ102mm。重量は約107g。

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