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3D仮想空間で建築物やゲームを作れる“ViZiMO”が公開

2007年07月30日 16時43分更新

文● 編集部 若林健太

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(株)マイクロビジョンは30日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と独自開発の物理エンジンを使用した3D仮想空間の2つで構成された新ネットワークサービス“ViZiMO”(ビジモ)のクローズドβテストを開始したと発表した。3D仮想空間では、ユーザーが3Dオブジェクトを配置して建築物やアート、ゲームなどを作成できる。ViZiMOは招待制となっており、利用には既存ユーザーからの招待が必要。会員登録および基本機能の使用は無料だが、追加キャラクター(アバター)や追加素材の利用は有料となる(有料販売は2008年開始予定)。

お詫びと訂正:掲載当初、発表元およびサービス提供会社の社名を(株)ピース・エンターテインメントと記載していましたが、正しくは(株)マイクロビジョンでした。また、記事タイトルに誤記がございました。ここに訂正するとともに、お詫びいたします。(2007年7月30日)

ViZiMOで作成されたゲームの一例
ViZiMOで作成されたゲームの一例 (C)2007 MiCROViSiON Inc.

ViZiMOは、3D仮想空間で積み木状の3Dオブジェクトや、地面や水上といった“タイルキット”などを組み合わせて建築物やアート、ゲームを作成できるSNS。3D仮想空間で自由に操ることができるキャラクター“ViZiキャラ”も用意されており、キャラクターの服の着せ替え、アクセサリーの装着も可能(一部素材は有料となる)。一方、SNSでは日記の作成、コミュニティーへの参加、3D仮想空間で作成した作品の紹介などが行なえる。

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