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Cherry製“黒軸”採用の安価な日本語キーボードがオウルテックから販売開始!

2007年07月26日 22時43分更新

文● 増田

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 オウルテックから人気の独Cherry製キースイッチ“黒軸”を採用したメカニカル方式のUSB日本語キーボード「OWL-KB108MT」が発売された。カラーバリエーションとしてホワイトとブラックの2モデルを展開している。

オウルテックから人気の独Cherry製キースイッチ“黒軸”を採用したメカニカル方式のUSB日本語キーボード「OWL-KB108MT」が発売に

 安定した打鍵感が特徴の“リニアストローク”設計となる“黒軸”採用した同製品は108キー日本語レイアウト。キーストロークは約4mm、キーピッチは約19mm。剛性と耐久力を高めるために、本体には金属板を内蔵しているという。インターフェースはUSBのほか、同梱の変換コネクターによりPS/2でも使用可能。ケーブル長は約140cm。本体サイズは445(W)×165(D)×34(H)mm、重量は約1160gとなる。
 価格はフェイス秋葉原本店で8470円、TWOTOP秋葉原本店で8480円、高速電脳で8800円。比較的安価なキーボードを数多く発売し、自作ユーザーにとっては定番メーカーのオウルテック。同社製キーボードとしては挑戦的な価格設定だが、Cherry製“黒軸”採用ということであれば最安クラスの製品となる。

安定した打鍵感が特徴の“リニアストローク”設計となる“黒軸”採用した同製品は108キー日本語レイアウト。キーストロークは約4mm、キーピッチは約19mmとなる

【取材協力】

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