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ラトックシステムからDVI出力に対応したUSBディスプイアダプタ「REX-USBDVI」登場!

2007年07月25日 22時15分更新

文● 宇田川

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 ラトックシステムから、グラフィックスカードを交換できないノートパソコンや一体型パソコンでも、手軽にデュアルモニタ出力が可能になるUSBディスプイアダプタ「REX-USBDVI」が登場した。

手軽にデュアルモニタ出力が可能になるラトックシステム製USBディスプイアダプタ「REX-USBDVI」

 本製品は、USBディスプイアダプタとしては初めてDVI(DVI-I)出力に対応した製品。
 使用方法は、以前発売されたアイ・オー・データ機器「USBグラフィック」、海連製「サインはVGA」などと同様、PC本体のUSBポートに接続し、セカンダリモニタにつなげれば、デュアルモニタ化が実現する。

製品画像(正面) 製品画像(I/O部)
USBディスプイアダプタとしては初めてDVI(DVI-I)出力に対応するのが最大の特徴

 対応解像度は、アスペクト比4:3時が1600×1200ドット、ワイド画面時が1680×1050ドットまで対応。また、最大6台まで増設が可能な点が特徴で、メインモニタを含めると最大7画面までのディスプイを同時に使用可能となっている。
 主な仕様は、本体はサイズが約76(W)×73(D)×22(H)mm、重量は約130g(本体のみ)。ビデオチップにはDisplayLink製“DL-160”を採用し、パソコンとの接続はUSB 2.0。ディスプレイとの接続はDVI(DVI-I)。変換コネクタによりアナログRGB(D-Sub15ピン)に対応する。価格は、フェイス秋葉原本店で1万3770円、TWOTOP秋葉原本店で1万3780円、ソフマップ秋葉原1号店とカクタソフマップで1万4800円となっている。

対応解像度は、アスペクト比4:3時が1600×1200ドット、ワイド画面時が1680×1050ドットまで対応

【取材協力】

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