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一般からの推薦も受付

CG-ARTS協会と文化庁、“文化庁メディア芸術祭”の作品募集を開始

2007年07月19日 00時00分更新

文● 編集部

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CG-ARTS協会と文化庁は18日より、“第11回文化庁メディア芸術祭”の作品募集を開始した。10月5日まで、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4つの部門で作品を募集する。

ポスター

“第11回文化庁メディア芸術祭”のポスター

応募対象となる作品は、2006年10月21日から2007年10月5日までの間に完成、または完成作品として発表されたもの。プロ/アマチュア、自主制作/商業作品のいずれでも応募可能で、応募作品数の制限はない。また、ウェブサイト“文化庁メディア芸術プラザ”にて、優秀作品の一般推薦も受け付ける。各部門で募集するジャンルは以下のとおり。

部門名 募集ジャンル
アート部門 デジタル技術を用いて作られたアート作品 (インタラクティブアート、インスタレーション、アニメーションを含む映像、静止画、ウェブコンテンツなど)
エンターテインメント部門 デジタル技術を用いて作られたエンターテインメント作品 (ゲーム、遊具、VFXやCMなどの映像、キャラクター、ウェブコンテンツなど)
アニメーション部門 アニメーション作品やデジタル技術を用いて作られた映像作品 (長編アニメーション、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション、短編アニメーションなど)
マンガ部門 マンガ作品 (ストーリーマンガ、4コマや1コマなどのコママンガ、オンラインマンガ、自主制作マンガなど)

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