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ロックマンやデッドライジングの主人公も登場!

カプコン、Windows版『ロスト プラネット』の追加マップ・追加キャラクターなどを20日より配信

2007年07月14日 00時00分更新

文● 編集部 小西利明

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(株)カプコンは14日、今月12日に発売したWindows用アクションゲーム『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』の追加ダウンロードコンテンツとして、追加マップの第1弾やWindows版専用の追加プレイヤーキャラクターなどの“おまけ要素”を、20日夕方から配信開始すると発表した。無料で配信される。

公開された追加要素は、オンラインバトル(ネットワーク対戦プレイ)用追加マップ4種類追加プレイヤーキャラクター3人追加機能3種類の3点。

追加されるオンラインバトル用マップ

“ビッグネスツ”

“ビッグネスツ”。複数あるエイクリッドの巣をつなげた地形というマップ。橋や狭い塔など、足場の狭い場所が多いマップのようだ

“トライアルポイント”

“トライアルポイント”。建設中のビルという設定のマップで、階層構造や階層間をつなぐ通風口、建設資材が乱雑に置かれたエリアなどがある

“レーダーフィールド”

“レーダーフィールド”。建設中のレーダー施設を舞台に。非常に狭いフィールドで、絶えず移動を求められるという

“アイランド902”

“アイランド902”。点在する島を橋でつないだフィールド。島や橋上だけでなく、水中でも行動できるので移動範囲は広い

追加マップは20日に、コンテンツ配信プラットフォーム“Steam”(スチーム、関連記事)を用いて、自動配信される。ダウンロードにはHDDに400MB以上の空き容量が必要。

追加されるプレイヤーキャラクターは、ゲーム本編に登場する人物“ジョー”、同社のXbox 360用アクションゲーム『デッドライジング』の主人公“フランク”、そして今年で1作目発売から20周年を迎える、同社の人気アクションゲーム“ロックマン”シリーズの主人公“ロックマン”の3人。いずれのキャラクターも、キャンペーン(シングルプレイ)/オンラインバトルの双方で使用できるが、オンラインバトル時にはキャラクター固有の特殊能力は使えない。また使用するにはキャラクターごとに異なる“アンロック条件”をクリアーする必要がある。

“ジョー”

キャンペーンに登場する人物“ジョー”。追加キャラクターの中では一番違和感のない存在。本編主人公と比較して、体力や防御力にやや優れ、移動速度がやや遅い。アンロック条件は“ミッションを1つ以上クリア”で、キャンペーンで使用するには、ミッションセレクト時に“X”を押しながら選択

“フランク”

『デッドライジング』から登場の“フランク”。舞台が酷寒の惑星にも関わらず、すね毛丸出しのパンツ一丁で戦う剛毅なおっさん。体力と防御力に非常に優れる一方、移動速度は遅い。アンロック条件は“Mssion5の巨大Mothを倒し、Mothハンターになる”。キャンペーンで使用するには、ミッションセレクト時に“Y”を押しながら選択

カプコンのゲームを代表するキャラクター“ロックマン”も参戦!。弾数制限なし(熱エネルギーは消費する)の武器“ロックバスター”で戦う。体力や移動速度は主人公と同じだが、熱エネルギーが切れても体力が減らない。しかし一定のダメージを受けると……。アンロック条件は“キャンペーンのマップ中に散らばっているターゲットマークを2つ以上コンプリート”。キャンペーンで使用するには、ミッションセレクト時に“XY”を押しながら選択

そのほかに、“キャンペーンモードに2種類の視点が追加”、イベントデモだけを連続して見られる“イベントデモ連続視聴モード”、オンラインバトル参加者を画面上にリスト表示する“通信参加者リストを表示”の機能が追加されている。追加マップ以外の追加機能は、20日夕方以降に使用可能になる予定。

通常の視点

通常の視点。操作キャラクターは中央に表示

左寄りの視点

視点を切り替えるとキャラクターは左寄りに表示される

追加された視点のひとつ“左寄りの視点”

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