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アイビス、ケータイ用メールアプリ“ibisMail Personal Edition”の正式版を提供開始

2007年07月12日 21時26分更新

文● 永島和夫

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(株)アイビスは12日、携帯電話機用メールアプリ“ibisMail Personal Edition”(アイビス メール パーソナル エディション)の正式版の提供を本日開始したと発表した。一般的なパソコン向けメールソフトと同様に“3ペイン”構成になっていることが特徴。利用料は月額210円または年額2000円。

ibisMail Personal Edition
“ibisMail Personal Edition”の画面イメージ

ibisMail Personal Editionは、6月18日に発表された“ibisMailβ2版”(関連記事)の正式版となる。“フォルダー”“メール一覧”“メール本文”の3ペイン構成の画面のほか、“Microsoft Word”などのビジネス文書やPDFに加えて、画像ファイルなどの添付ファイルの表示に対応し、“振り分け機能”“複数メールボックス機能”も持つ。待ち受けアプリとして設定可能で、自動受信機能も備えている。

提供開始当初は、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモの“FOMA 90X”シリーズ、“704i/703i”シリーズ、および『F702iD』、『D800iDS』のみの対応だが、今後au(KDDI(株))、ソフトバンクモバイル(株)、(株)ウィルコムの端末への対応も進めるとしている。

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