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初物づくしの“704i”シリーズ

【実機レポート】704iシリーズのエッセンスをギュギュッとお届け!

2007年07月05日 20時39分更新

文● ヤシマノブユキ

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは4日、“FOMA 70X”シリーズ最新機種、“FOMA 704i”シリーズ8機種を発表した。各機種の詳しいスペックや特徴などは4日の記事(関連記事1関連記事2)を参照していただくとして、ここでは会場に設置されていた各機種について、写真でのレビューをお伝えする。

ワンセグについに対応した704iシリーズ2機種

ハイスペックモデルの“90X”シリーズのみ搭載されていたワンセグ受信機能が、ついに“70X”シリーズにも降りてきた。なお、904シリーズと同様にワンセグ搭載を示す“iTV”は付かず、そのままの型番となる


軽量&ショートなワンセグケータイ『D704i』

スピードメニュー ワンセグ
前面左真ん中にある“スピードメニュー”キーを長押しすると、“音声認識モード”になり、ワンセグやカメラ、フルブラウザーなどを音声ですばやく起動できる。短押しは通常のショートカット機能だドコモのワンセグ端末では高さが一番短く、そして軽い。コンパクトだがワンセグ視聴連続時間は約5時間半と長め。本体のスライドに連動し、画面の縦横表示が自動的に切り替わる

画質は『SH903iTV』と同等!『SH704i』

バリエーション MULTI ASSISTANT
いろいろ選べる5種類のカラーバリエーション。アルミ素材で高級感がある。背面パネル隅に埋め込まれた小さなイルミネーションランプがダイヤモンドのようにカットしてあり(本体色による)、持つ人のセンスを感じさせるマルチウィンドウ機能を搭載。ワンセグを横向きで視聴しているときに液晶パネル上部にある“↑”キーを長押しすると、メールやiモードなどの画面をワンセグと同時に表示できる“MULTI ASSISTANT”メニューが開く(短押しでは音量を上げる)
デザイン スリム
ヒンジ部にあるストライプ状の凹凸デザインにより、ポケットやバッグなどから取り出しやすくなっている薄さ18.1mmというのはドコモのワンセグ端末で一番スリム。左側面の“TV”キーの短押しで全画面表示と通常表示を切り替えられる

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